みなさんお久しぶりです。中1のⅯです!今回は、9月1日に株式会社電建さんに企業見学へ行った時のことをご紹介します。
まず株式会社電建さんの会社のことについて教えて頂きました。社長さんのお話で電建さんの経営理念が『自分たちの利益だけじゃなく、社会の経済を支える』という、みんなの為に動く意識が浸透しているところがすごいと思いました。あとは、お米や野菜などを作っていて、類設計室と似てるなと感じたり、社長さんも「類塾の彩都の山に行ってみたいなー」とおっしゃっていて、とても類学舎に興味をもっていただきました。

その後電建さんの会社の中も見せていただきました。工事などに使う道具がとても綺麗に収納されていたり、社員さんが作られた模型などがありました。それだけでなく、自由に本が読むことができるスペースがあったり、『ありがとうボード』というものもありました。電建さん独自の取り組みで、とても素敵だと思いました。
★ちなみに、『ありがとうボード』とは
お客様からいただいた「ありがとう」を社員で共有する場のことです。「どれだけ利益を上げたか」よりも「どれだけありがとうを頂けたか」が電建さんの一番大切にしていることで、これからも変わることのない報酬なんだそうです。

今回、初めて企業見学に実際に行ってみて
私の「会社」のイメージはパソコンの打ち込みが多そうなイメージでした。しかし電建さんに行ってみて、掃除を社員全員ですることや自由に本を読めるスペースがあったり、感謝をみんなで共有するありがとうボードなどがあると知り、今までの会社のイメージが一新されました。当たり前のことをみんながきちんとやっていたこと、その仕組みがたくさんあることにとても驚きました。
些細なことでもありがとうなど共有することや、人として当たり前のことをやっていくことが社会に出ても、類学舎でも、どんな場でも大切だと気づきました。 今後もこの気づきを類学舎に生かしていきたいです。次回の類学舎ブログもお楽しみに♪