こんにちは!類学舎生のU/Sです。今回は、類学舎の授業の1つ「振り返り」について紹介していきます!
振り返り概要
毎週金曜日 12:50 〜 14:00
今までの中等部生の振り返りは「1週間どうだった?」とグループの中で話し合い、出た内容を全体に発表し追求する流れでした。
そして!3学期から「日報」が追加されました。主な内容は、1週間の仕事など意識して行動したこと・高度化ポイントを個人で専用のプリントに書き、毎週金曜日にその内容をもとに「実現できたこと」「できなかったこと」「気づき・学び」「次週の目標」を振り返ります。少し前までは記憶だけを頼りに振り返っていたので「何を話してるのか分からなくなってる」という声もありましたが、日報ができてからは1週間の内容が文字でまとまっているので、振り返り内容やテーマが格段に分かりやすくなりました。
日報への反発と、先生へのインタビュー
ただし、日報が始まって数週間後…日報のシステムに反対する声も上がりました。
「なんで紙に書かないといけないの?」
「前の感じの方が良かった」
「前の感じの方が良かった」
そこで、日報を取り入れてくださった辻本先生に「なぜ日報を導入したのか」をインタビューしてきました!
辻本先生インタビュー
Q. なぜ日報を取り入れたのですか?
1
経験や体験を知識にしていくために、日々振り返ることが必要だから。
2
毎日の行動に目標を持って動いてほしい。そうでないと課題をこなすだけになってしまうから。
実際にやってみた感想
1
最初は日報を意識せず生活していたり、面倒くさいと感じることもあった。
2
しっかり書いていると後々振り返りやすいと気づき、頑張れるようになった。
3
今は「将来、紙にまとめる機会が増えるはず。今のうちに慣れよう」と思いながら取り組んでいる。
ちなみに、他の学年でもさまざまな形式で日報を取り入れています。
そして今はこんなふうに書いている日報ですが、まだまだ振り返りの仕方もふくめて進化の途中です。みんなが次の行動につなげるための方法をみんなでつくっていきたいと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました。
▶ 次回のブログもお楽しみに!
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