みなさん、こんにちは!類学舎です。先日4月15日、ラジオ大阪の番組「ハッピープロジェクト by シェルティ」に、類学舎の学舎長・辻本が出演いたしました。パーソナリティのU.K.(くっすん)さん、山口幸平さん(株式会社シェルティ代表)との軽快なトークの中で、「新しい教育」についてたっぷりとお話しさせていただきました。
「類学舎」ってどんなところ?
番組冒頭、U.K.さんから「類学舎はどんな場所?」と聞かれた辻本は、㈱類設計室の多角的な事業展開に触れつつ、こう答えました。
設計、農園、地域共創など、社会の第一線で活動する「㈱類設計室」が母体だからこそできる教育。それが類学舎の強みです。
「机の上」を飛び出し、「本物の社会」で学ぶ
類学舎が最も大切にしているのが、実社会での経験です。辻本は独自のカリキュラムについて、次のように語りました。
この「本物の中で学ぶ」姿勢が形になったのが、今まさに生徒たちが取り組んでいるビッグプロジェクトです。
生徒たちが「運営のプロ」として動く2日間
6月13日・14日にATCで開催される『ATC学び・塾の博覧会』。ここで類学舎生たちは、単なる参加者ではなく、運営の核として動いています。
資金調達から広報、管理業務まで。大人が用意した場に乗っかるのではなく、自分たちで場を創り出す——これこそが、類学舎が掲げる「活力ある人間」への第一歩です。
6月のイベントで「新しい学び」を体験してください!
6月14日(日)は、【自然学舎】による≪箸作り・オーナメント作り≫を体験していただくことも可能です。「類の学びって、こんなにワクワクするものなんだ!」という発見を、ぜひ親子で体感しに来てください。
収録現場では、U.K.さんから「(類設計室が母体なのは)めちゃくちゃ面白いですね!」と驚きの声が上がる場面もあり、終始活気に満ちた時間となりました。

類学舎は、これからも「社会に一番近い学び舎」として、子どもたちの可能性を広げてまいります!