初の 「類学舎卒業生サミット」を実施!

こんにちは!類学舎生のAです。今回は10/11(土)に実施した卒業生サミットについて紹介します。是非最後までご覧ください!

目的

大きく2つあります。

・類学舎の教育理念である「社会で生き抜く力」とは何かをお越しいただいた方に感じてもらう。

・卒業生をみて自分と照らし合わせて可能性を感じる。生き方を考える。

概要

4人の卒業生が登壇し、パネルディスカッション形式で保護者様や類学舎生からの質問や様々なテーマについてトークをしました。

卒業生の簡単なプロフィール

登壇した4人の卒業生を簡単に紹介します。

〇O・Sさん
2021年度卒業

類学舎生時代は約30教室の類塾で授業を行うなど、教室スタッフとして活躍していました。現在は(株)類設計室に就職し、自然学舎のスタッフとして企画立案、運営スタッフを担当しています。

〇S・Tさん
2024年度卒業

類学舎生時代は探究学習にて「Tokyo startup gateway」というビジネスコンテストに参加し、約5000人の中からセミファイナルまで進出しました。直近までは大阪・関西万博のスタッフとしてVIP賓客接遇アテンダントを担当していました。

〇M・Wさん
2022年度卒業

類学舎生時代は本社広報や人材課など様々な部署に関わったり、類塾の教室にて幼小探求の授業を行っていました。卒業後、「(株)やりまっせ」さんに就職し、キッチンカーでおにぎりの販売をしていました。現在は独立し、日本一周の旅に出ています。

〇Y・Kさん
2023年度卒業

類学舎生時代は類塾の教室の授業や、類学舎の探求講座の運営も行い、宅配事業部の配置では社員さんと一緒に営業先で活動をしていました。また、類学舎のカリキュラム「企業インターン」の初参加者です。現在は(株)類設計室に就職し、類学舎スタッフとして私達類学舎生と関わってくれています。

参加者からの質問と卒業生の解答

一部ですが、質問とそれに対する卒業生の回答を紹介します。

Q.「今は仕事にどう打ち込んでいくかを考えられていると思うのですが、この先どうしたいですか?」

A.「先のことはいくら考えても先があり続けるから、いま目の前にある課題に向き合い続けて、最終的に人生を振り返ったときにいい人生だったなと思えるようにしたいです。」

Q.「みなさんの臨機応変に動ける器用さだったり、自信は類学舎のどんな学びから掴めたと思いますか?」

A.「仕事の時間で掴めたと思います。類塾の配置の時に低学年さんを外遊びに連れて行ったり、授業を運営するなかで上手くいかないことが沢山ありました。それらの課題を解決していく中で、対応力などが身についたのかなと思います。」

Q.「いま皆さんが幸せかどうかとその理由を聞きたいです。」

A.「自信をもって幸せだと言えます。それは仕事やインターンで悩んだときに、相談できる空間や安心できる空間が類学舎や家にあるからです。それが今の幸せ度合いにつながっていると思います。」

Q.「類学舎という環境に合わない人の特徴は何ですか?」

A.「悪口と言い訳をよく言う人は厳しいと思います。ただそういう人も類学舎生と活動していく内に、自分のダメだったことに気づけたりすると思います。本当に心の奥底で人のことを悪く思ったりする人には合わないかなと思います。」

■参加しての感想

自分もイベントに参加しました。感想としては、卒業生の行動力が半端なく高いなと感じました。卒業生の類学舎生時代、自ら「授業をさせてください!」「インターンに行かせてください!」と先生方に積極的に発信していたのはもちろん、そこから授業を成功させるためや、インターンで成果を残すためにたくさんの努力を当然のようにしているのに驚きました。その行動力がいまの卒業生の信頼に繋がっているのだなと思いました。

自分もやりたいことややるべきことに対して逃げずに努力できる人になりたいです。

今回は10/11(土)に実施した卒業生サミットについて紹介しました。最後までご覧いただきありがとうございました。次回のブログもお楽しみに!

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