彩都の山を駆ける!「トレイルファンリレー」インターン

こんにちは!類学舎広報のNです!

今回のブログは、2/13~4/29の約2ヶ月半をかけて行った【トレイルファンリレー】のインターンについてご紹介しようと思います!子どもから大人まで、みんなで作り上げた熱い活動の様子をぜひ最後までご覧ください!

トレイルファンリレーとは?

トレイルファンリレーとは、類設計の自然学舎が活動する「彩都(さいと)」の大自然の中で、チーム対抗戦でリレーをするというワクワクの企画です!実は去年の11月にも行っていて、今回が嬉しい2回目の開催となりました!

🌟 類学舎生が主に行ったこと
  1. トレイルファンリレーにプラスして、新しい企画を考える!
  2. 当日の運営全般(コースの下見、チラシ作り、チームのサポート、考えた企画の準備など)

■ 企画内容にプラス!新しい企画を考える

今回、類学舎生が新しく考えた企画は「季節にあったご飯作り」です!

春の開催なので「春にまつわるご飯にしよう!」となり、最初は山菜の炊き込みご飯を考えていました。しかし、「山菜をたくさん準備するのは大変かも…」「味にばらつきが出て、子どもたちの受けが悪かったらどうしよう…」という課題に直面。みんなで話し合った結果、みんなが大好きな「たけの子ご飯」に決定しました!さらに、お楽しみ要素として「竹から自分たちでお箸を作る」ことにも挑戦しました!

💡 運営で工夫したポイント

  • 全員がしっかり動けるように、作業の役割分担をとても意識しました。
  • 「誰がどこまで進んでいるか」をみんなで常に現状共有するようにしました。

📝 インターンでの気づき・学び

このインターンを通して、メンバー一人ひとりが大切なことに気づき、大きく成長しました!

Nさん

「みんなが集まれる日が少なかったので、お互いの認識にズレがないようにしっかり共有することの重要さを学びました。また、インターンが初めての人が半分くらいいたので、『分からないことは、何でもすぐに聞き合える雰囲気』をみんなで意識して作ることが大事だなと思いました!」

Sさん

「みんなが同じ課題を同時にやってしまっていたり、逆に誰もやっていない課題がポツンと残っていたりしたことがあり、チームでの共有がどれだけ大事かが分かりました。また、それぞれの得意・不得意を知ることもできました。

今回はスケジュールに余裕を持たせることができず、最後はとてもバタバタしてしまったので、『あらかじめ計画を立てて行動すること』の大切さを改めて実感しました。自分の意見を突き通すだけでなく、時には一歩引いて妥協することや、人としっかり話し合って協力することが大切だと学びました。」

Kくん

「グループでの連携や情報共有がとても上手くいって、『このインターンで身につけたチーム力は、これからどこに行っても活かせる!』と強い自信になりました。実際、類学舎の農業カリキュラムでも、この『チームのバランスをとる力』がすごく活きています。自分にとって、最高のステップアップとなるインターンでした!」

インターンの様子

🎉 インターンの成果

みんなで頑張って準備を進めてきた結果、ものすごい成果に繋がりました!

定員50名に対して……

なんと 44名!

ものたくさんの方々にご参加いただきました!

普段はこのような大人数でのイベントを運営することがなく、去年の定員が40名だったこともあって、「本当に人が来てくれるのかな…」と直前まで不安でいっぱいでした。しかし当日は、たくさんの方が笑顔で集まってくださり、来てくれた方々から「面白い!」「楽しかった!」という最高の声をたくさんいただくことができました!

👩‍🏫 最後に類学舎スタッフから一言!

「子どもたちの想像力、発想力、そして何よりも『相手のことをトコトン考えて実行する力』が、この2ヶ月半で本当にキラキラと磨かれていたなと感じました!」

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