こんにちは!類学舎生のYとKです。類学舎では、探求や仕事を通して、一人ひとりが自分の進路を見つけていきます。今回は、2025年度卒業生の中から、高校3年生で卒業した2人を紹介!
“自分らしい進路”を見つけるまでの変化や挑戦を聞いてみました。
I.Yさん
〈人とのつながりを求めて類学舎へ〉
コロナ禍により、人と距離を取って接する雰囲気に息苦しさを感じていました。
一方、類塾の仕事塾(専門的な技術や思考をプロに学ぶ所)では、人との距離が近く、子どもたちや講師の方と関わることが楽しいと感じていました。そこで仕事塾に通っていた類学舎生の方に誘ってもらい仮入学をしました。その仮入学中に類学舎に大きな可能性を感じ、類学舎に入学することを決意しました。

〈自分の気持ちや意見を声に出すこととその責任〉
【声に出す事】
「探求」の全体共有時に思い切って発言してみたところ、周りから共感の反応が返ってきました。それをきっかけに自分の考えを発信することへの抵抗が少しずつなくなってきました。
【責任】
他の類学舎生が取り組んでいたラーメン屋さんの商品のポスター作成がありました。自分から「やりたい」と手を挙げて始めましたのですが、こだわりすぎてお店の人と共有が遅れてしまい、結果的に期限内に完成できませんでした。この経験から、「発信することには責任も伴う」ということを学びました。

〈これから〉
「大阪デザイナーアカデミー」という学校に進学することを決めました。
将来はイラストで生きていけるよう努力し、これまで支えてくださった方々に感謝を伝えられるようになりたいと思っています。
類では探求で真似する力や、なりきる力、本質をつかむ頭の使い方を学びました。このやり方を知ったのは探求の真似する力や、なりきる力、本質をつかむ頭の使い方を学んでいたからだと思います。これからも大事に活用しさらなる成長につなげていきたいと思います。

H.Aさん
〈自分を見つけに類学舎へ〉
周りの大人の正解に当てはまろうとして自分の本当にやりたいことや得意なことが薄れていってしまっていました。
そこで、当たり前を根本から追求できる探求や社員さんと一緒にできる仕事のカリキュラムがある類学舎に入ることを決意しました。

〈創り手になり、役割を創る人になる〉
【創り手になる】
仕事をする中で類塾の教室配置の仕事が楽しくないという壁に当たりました。それを類学舎スタッフに相談したところ「仕事とは自分が楽しませる側になる、創り手になることだ」というアドバイスをもらいました。そこで塾生が来たいと思えるような雰囲気にするのはどうすれば良いかや、保護者様はどのような期待をしているかなど、社員さんと同じ目線に立ち、一体になることで「創り手になる」という仕事の本質を感じることが出来ました。
【役割を創る人になる】
株式会社Dreams(ポップコーンパパ)のインターンで地域通貨eumo専用のオンラインサイトを作成する課題を行いました。しかし、地域通貨eumoでのオンラインサイトの作成は前例が非常に少ない課題の挑戦。かつ、主に一人で課題を進めなければならないという環境で思うように進まない時期がありました。そこで「頼ることの大切さ」を学びました。サイト用の画像が必要になりポップコーンパパの社員さんに手伝ってほしいと頼んでみたところ、すごく素敵な画像を用意していただきました。そこから「一緒に最高のサイトを完成させよう」と私が作るサイトからポップコーンパパさんの社員さんや色んな人と共にとつくるサイトに変化していったように思います。

〈これから〉
ポップコーンパパで経理の仕事と、合同会社セリフでの養鶏の2拠点での就職にします。
①人の気持ちに寄り添う、②成果、数値を追う、どちらも成長していける視点、見ている外圧に共感できる視点、創り手であることの視点で見た時に一番良いと思ったからです。
これまでは、社員さんからの応援、類の仕事場からの沢山の期待によって背中を押してもらったおかげで挑戦することができました。類が大好きだし、とても感謝をしています。
類学舎での活動・類の社員さんの姿勢から学んだたくさんの事を新たな場所で活かして、外圧を掴み、課題をとらえて、役割を創る。役に立てる人間になります。

類学舎では、一人ひとりが自分の「好き」や「可能性」と向き合いながら進路を見つけてます。今後も卒業生たちの挑戦を紹介していくので是非読んでください!