こんにちは!類学舎生のNです。
今回は福井県三方郡若狭町で実施した5泊6日の短期インターンについてご紹介します‼
ぜひ最後までご覧ください♪
■若狭インターンについて
若狭インターンは、類塾自然学舎がわかさ合宿を通して20年間の信頼を積み重ねて頂いたおかげで成立したインターンです。
6月実施に続けて今回のインターンは第2回、私にとっては初のわかさインターンになります。
今回は、
小6男子1人
小6女子1人
中2女子1人
中3男子3人
高1女子1人
の合計7人で、11月18日~11月23日までの6日間(作業したのは5日間)を活動しました。
主な作業内容は、以下になります。
■具体的な作業内容
・竹林の整備(1,5日目)
竹炭を作るための下準備をしました。
~1日目~
通路の邪魔なところにある竹を切って車に積みました。
~5日目~
1日目に切った竹を70㎝、140㎝ごとに切りました。
そして、竹を4等分(太いのは6等分)に割り、節をトンカチで取りました。
この日は雨が降っていたので屋根の下で作業できる人数に限りがあったので、交代で作業しました。
・アブラギリの実の収穫(2~4日目)
今回のインターンのメインの作業!!
基本山で車移動をして、アブラギリの実がいっぱいあるところを見つけたら、
車を降りて拾うを繰り返していました。
1日目が10箱、2日目が13箱、3日目が7箱くらいのペースでした!拾った場所にもよるし、目標より上だったり下だったりしたけれどたくさん拾えたなと思いました。


ちなみに若狭の人は、アブラギリの事を「ころび」というらしいです!!
■わかさインターンでの気づき、成長した所
実際に若狭インターンに行ってきたインターン生の気づき、成長した所をいくつか紹介します!
・メリハリが大切
アブラギリを拾う作業で、最初の方は集中して拾えていたけれど、途中から集中が切れてきてしまいました。
アブラギリに意識が向かないままずっと改善せずに作業して、作業スピードがどんどん落ちていきました。
そこで、インターンメンバーやこのインターンをメインで受け入れてくれたスタッフさんに
『休憩と作業のオンオフを切り替えたり、何分か本気で拾う時間とってみたら?』と意見をもらえました。
いざ実戦してみたら、意外とオンオフを切り替えるってむずかしいということに気づきました。インターン中ではメリハリをあまりつけられなかったけど、類学舎ではもっと意識して使ってみようと思いました。
・声かけが大事
声かけが大事だと思いました。
例えば、竹を切って倒れるときに、「倒れるよー」やアブラギリの実がたくさんある場所を見つけたら「ここにいっぱい落ちてるよー」とか前向きな発信をしてくれました。声かけをしたりしてもらったりするとやる気が上がったり、効率良く作業が出来ました。
・協力が大事
既定の長さに切った竹を運ぶとき、仲間が腕とかに乗っけてくれて、運びやすくなったりして、めちゃくちゃ助かりました。
また、そもそもこのインターンを実施するのにもいろんな人が協力してくれているなと思いました。例えば送迎とかご飯の用意とか、作業面だったら役割分担するためにみんなが動いてくれたりとか当たり前のようにやってくれてる気づかいや協力が大事だと思いました。
私も他の人の気づきをみて、得れることもたくさんありました。
そして、このインターンですごく成長したなと感じました。
今回は、第二回若狭インターンについて紹介しました!類学舎生はインターンを通してどんどん成長していきます!他のブログも是非ご覧ください!