(株)Meta Heroesさんでインターン!子どもと大人が一緒に学ぶSDGs授業づくりの裏側

こんにちは!類学舎生の菜乃葉です🌼
この度10/1〜11/9の約1か月間、(株)Meta Heroes(Hero Egg)さんでインターンをさせていただきました。
今回のブログでは、その学びや気づきをたっぷりお届けします!ぜひ最後までご覧ください✨

◇ Meta Heroes・Hero Eggとは?
Meta Heroesは、メタバース・XR・AIといった最新技術を学べる次世代型DX教育施設「Hero Egg」を運営している企業です。
Hero Eggは“子どもから大人まで一緒に学ぶ”をコンセプトに、大阪・なんばパークス内に展開。企業研修などによる収益を子どもの無償教育に充て、経済的背景に関わらず先端技術を学べる環境づくりを進めています。
そして、未来の社会課題解決に挑む100人の「未来のヒーロー」を育てることを目指しています。

◇ インターンの大まかな活動内容
今回のインターンは、これまでと違い 自分たちで活動内容を自由に選べる というもの。
私たちは1週間かけて「どんな取り組みをするか」を徹底的に話し合いました。
Hero Eggさんは「Society 5.0 × SDGs × HERO」をテーマに、年間250回ものイベントを開催しています。
そして何をするか考えていた時にふと感じたのが「大人と子どもが一緒に“つくる”場って意外と少ないよね」
そんな気づきから、年齢の垣根を越えて大人と子どもが『SDGs』をテーマに一緒に学び合う授業づくりイベントを企画しました。

◇ どんなイベントをしたのか? 

参加者は年齢バラバラのチームに分かれ、SDGsの各目標に対して
“自分たちにできること” を追求し、まとめ、最後に一つの授業として発表するという内容です。
まさに、世代を超えて協働する学びの場を目指しました。
約3時間半という長時間イベントだったので参加者をどれだけ飽きさせず楽しませるかというところが重要になってきました。そこでミニゲームや入学式、卒業式(卒業証書を渡す時間)を挟むことを工夫しました!

イベント当日の様子

当日はとても温かい雰囲気で、参加者のみなさんの反応も素晴らしく、大成功でした。
テーマを決める際に出てきたのがいじめ、教育、自然災害(地球温暖化)など。みんなバラバラで多種多様な視点からの意見が飛び回りました。
授業準備中、ある女の子が
「こんな授業が本当に学校にあったらいいのにな。学校に提案してみようかな」
と言ってくれた言葉がとても印象的でした。
どのグループも追求が深く、最後の発表では個性やアイデアがあふれ、見ているこちらもワクワクする時間になりました。

◇ イベントに向けた準備
《当日まで》
企画書の作成/広報(チラシ制作、卒業証書制作、SDGs資料づくり、スライド制作、公式LINE文章作成、集客)/応募フォーム作成/当日の台本づくり/ワークシート作成/ゲストとの流れ共有/当日の追求グループ表作成
《当日》
設営/受付/誘導/司会/グループに入って追求サポート
やることが沢山ありとても苦労しました。ですが本当にゼロから全部作り上げる経験だっともでとても貴重な体験になったと思います。

◇ 苦戦したこと
正直に言うと、最初は「きっとたくさん申し込みが来るだろう!」と思っていました。
ですが…イベント1週間前まで申し込みは なんとゼロ!
焦りながらも、とにかく動くしかないと判断。
なんば周辺で500枚のチラシをポスティングし、友達へ声かけ、ご飯会で宣伝、社内掲示板で告知、類ビルに掲示するなど、あらゆる方法を試しました。
その結果——
最終的に 16件のお申し込み が!
ゲストや見学の方も含めて、20名以上の方にお越しいただきました✨

◇ インターンを通して学んだこと
✔タスク確認の大切さ
作業の最初と最後に「誰が・何を・いつまでに」をホワイトボードに書き出すことで、認識ズレがなくなり、作業もスムーズに。

✔ “任せる”と“頼る”は違う
任せる=責任を委ねる
頼る=弱さを見せて一緒に助けてもらう
今回は「頼る」ことがあまりできなかったので、今後の課題にしたいと思います。

✔ やってみればできる
「司会なんてできるかな…?」と不安だったけど、やってみたら案外できて、しかも好評!
何事もまず挑戦することが大事だと実感しました。

最後に

今回のインターンで得た学びを、これからの類学舎生活にも活かしていきます!
読んでくださりありがとうございました🌼
次回のブログもお楽しみに♪

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