こんにちは!類学舎生の政岡です!今回は6/24~7/26の約1か月間実施したTSUKIMI HOTELインターン(祇園祭編)を皆さまにご紹介したいと思います(^^♪
3回目となる今回のインターンではHOTELの業務に加え、日本三大祭り「祇園祭」のチラシも作成しました!そんな今回のTSUKIMI インターンを詳しくまとめたのでぜひ、最後までご覧ください(^^)/

■TSUKIMI HOTEL
TSUKIMI HOTELは京都府東山区の祇園にあるカプセルホテルで京都観光を目的とした観光客の方が多く来られます。お客さんの多くは海外の方で英語がメインとなります。
TSUKIMI HOTELのほかに「TSUKIMI cafe」も経営しており、カフェでの作業も担いました。
■今回のインターンに参加したメンバー
高1 女子Hさん
中3 男子Dさん
中3 男子Kさん
中2 女子Mさん
合計4名の類学舎生がインターンに参加しました!
■今回の仕事内容
今回もたくさんの仕事に携わることができました!内容、工夫を表にまとめたのでご覧ください!
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■気づき・学び
◎フロント業務ではマニュアル通りの対応をするだけじゃなく「待たせない、困らせない、暇にさせないこと」を常に意識して声をかけるよう挑戦した。
◎顔を合わせて挨拶をするだけで安心してもらえる。だからゲストの方から話しかけてくれることが多かった。
◎英語でゲストさんの意図をあまり理解できず、「言語の壁」を感じたこともあった。しかしジェスチャーや共通の話題、ものがあるとゲストの方と一緒に楽しめると気づいた。
◎「言語の壁」を乗り越えることで自信をもって自分から話しかけることができた。最初はうまく話せなかったゲストさんとも、少しずつ話せるようになった。

■3回目で変わったところは?
1回目と比べると接客も余裕をもってできて細かいところまで気配りができるようになりました。例えば、カフェメニューを作る際にマニュアルがあるのですが、これまではその通り作っていました。が、季節などで味がマニュアル通りだと甘すぎに感じるという声が上がりました。そこで、みんなで試行錯誤しジャストの量を見つけることでマニュアルをより良くすることができました。
一定の作業を通して少し工夫を入れたり、「これやりにくくない?」「もっとこうしよう!」といった発見→改善を行っていくことでお客さんによりよいものが提供できるし、自分たちなりの接客が出来ました。
■これからの類学舎にどう活かすか
どんな場面・状況でもよりスピードを上げて相手の期待に応えられることは自分たちにもできる。
そこで意識すべきことは、
★自分たちの持っている知識や技能を繋げたり、工夫して使う。
★自分だけでは解決できないときはその時の判断を素早く、周りを頼っていくことが大切。
これらの考え方をこれからに活かしたいです。
今回は第3回目の「TSUKIMI HOTEL(祇園祭編)」を紹介しました。
3回目で新たに成長したポイント、発見したポイントを今後の類学舎にも活かしたいなと思います!「TSUKIMI HOTEL」のインターンは「祇園祭編」以外に、第1回目の初インターンもコチラより公開していますのでぜひご覧ください!