2024年度前期企業インターンシップ紹介

こんにちは!類学舎生のAです。
今回は2024年度前期に実施された企業インターンシップについてご紹介します。

企業インターンシップでは、類学舎という枠を超え、外部の企業さまからの期待を受け止めながら、自ら考え、行動し、課題を解決する力を鍛えます。

今年の前期だけでも計6社のインターンに参加させていただきました。

各企業での活動概要やそれぞれの気づき・学びなどをまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。

株式会社賀正軒さん(4.4~5.29)


参加者:高等部4名・中等部3名、初等部1名

内容:賀正軒さんが毎年実施している「夏メニュー」ラーメン製作を行いました。

学び「仲間とともに1つの課題に取り組むことの難しさ」や、だからこそ「些細なことでも共有することの大切さ」などを学びました。



株式会社コンピュータ技研さん(4.24~7.3)


参加者:高等部1名・中等部2名・初等部1名

内容:コンピュータ技研さんの課題を解決するための「新規事業」を提案させていただきました。

学び「アイデアを考え、提案することの難しさ」「本音をいうことの大切さ」などを学びました。



株式会社神社仏閣ONLINEさん(5.7~6.7)


参加者:高等部2名・中等部1名

内容:神社に関する記事の作成やインスタグラムでの広報活動などを行いました。

学び「読者の気持ちに同化する」「丁寧に手間をかけて文を書く」などの大切さを学びました。



若狭町梅インターン(6.17~6.22)


参加者:高等部2名・中等部5名

内容:5泊6日で福井県若狭町にて梅の収穫を行いました。

学び「作業の背景を意識する」「1つ1つに合った作業の進め方の大切さ」などを学びました。



株式会社ダイヤさん(6.4~7.5)


参加者:中等部4名

内容会社紹介用の動画作成や実際にパン作りの体験などを行いました。

学び「振り返りをすることの重要性」「常にこの先どうなるかを考えること」などを学びました。



TSUKIMI HOTELさん(6.24~7.19)


参加者:高等部1名・中等部3名

内容:TSUKIMI HOTELさんでのフロント業務からゲストさんとのコミュニケーションなどを行いました。

学び「すぐ行動する大切さ」や「できないをどう解決するかの思考」などを学びました。



改めて企業インターンシップでの経験があるからこそ、類学舎という集団としてさらに成長していけるのだと感じます。

自分もコンピュータ技研さんのインターンシップに参加させていただいて、たくさんの学びがありました。

まず、仕事は「なんのためにやっているのか」の根本の部分を常に自分に問い続けるべきだと学びました。
インターンを終えてから、類学舎カリキュラムの探求でこの学びがあったからこそ、参加前以上に深く追求しようと思えたり、考えることがたのしくなったように思います。

そして今回のインターンシップで新規事業を考えるにあたって、「自分たちが実現したいビジョン」「お客様のニーズ」をしっかりとつなげ、ビジネスとして成り立たせることの難しさも実感しました。

インターンをただ受け身で経験するのではなく、自分の行動次第で日々の類学舎での活動に生かせると思うので、しっかりと努力したいと思います。

2学期からも学びの場として、すでに企業インターンシップが決まっているので、
類学舎のさらなる成長を見守っていただければなと思います。

次回のブログもお楽しみに~(^▽^)/

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