賀正軒さんのインターンに行ってきました!

こんにちは!類学舎生の阿部です。
今回、企業インターンとして6月5日~7月7日の5週間、賀正軒さんのインターンに中等部生4人で参加しました。

賀正軒さんは、兵庫県・ハワイで計6店舗出している豚骨ラーメン屋さんです。実は賀正軒さん、ラーメン屋さんだけでなく淡路島で農業もされているんです!ラーメンに入れる青ネギも、淡路島で栽培したものを使用するなどこだわりがあります。
更に、作った青ネギは、賀正軒さんではもちろん、ほかのラーメン屋や焼肉屋にも提供しており、幅広く活動しているラーメン屋さんなんです!
賀正軒さんのインターンでは、なんとスケジュールから自分たちで考えさせていただきました。

【今回のインターンで行ったこと】

●賀正軒さんの農園での作業
・賀正軒さんの農園で青ネギの栽培
・田植え
・魚の骨を肥料にする

●農園で作った青ネギの営業
・営業先のリストアップ
賀正軒さんが栽培した青ネギを買い取ってくれそうな飲食店をエクセルでリストにまとめました。

・営業同行
三宮の青ネギをたくさん使っている飲食店に、社員さんと営業しにいきました。
忙しいお店には電話でお話ししました。そこでなんと、電話でお話ししたお店の中で1店舗と契約することができました!

【気づき】
●共有、自分からの発信
リストアップは、基本的にパソコンでの作業だった為「お互いが何をしているのか」「何が分からないのか」など、自分の状況をみんなに伝えてすり合わせることで仕事の効率が良くなり、さらに活力もあがりました。

●繋がりを見つける
ただ作業ではなく、自分がする作業の前にはどんな人がいて、どんな期待があるのかを意識しました。そこからさらに「次はこんな作業につながるんだ!」というのが見え「前に作業してくれた人のために頑張ろう!」や、「次の人のためにも頑張ろう!」と思えました。この経験からつながりを見つけて仕事をする大切さに気が付けました。

●仕事は日々の話の中で見つける
今回のインターンは魚の骨を肥料にすること、営業のリストアップをすること以外は決まっていなくて、課題が落ち着いた時に手持無沙汰になってしまうことがありました。
そんな時に、「社員さんがこういうことやりたいっていってたな~」などの日々の話を思い出して、そこから課題を見つけていくことが大事だと気付きました。

●分からない時の聞き方!
インターンの中で気づいたことは、社員さんへ質問する時は、答えを貰う聞き方ではなく、提案する聞き方が大事だということです。提案する聞き方にすることで、社員さんから指摘していただいたり、褒められたその内容をそのまま次に活かし、塗り重ねることが出来ました。

今回のインターンで学んだことを今後の類学舎生活に活かしてきます!次回のブログもお楽しみに♪

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