こんにちは!類学舎生の政岡です!今回は5/15~6/9まで、約1ヵ月間(有)ars・日鉄物産システム建築(株)インターンシップに参加していた4人の気づき・感想をまとめたブログとなっています♪
是非、最後までご覧ください(^▽^)/
●そもそも「有限会社ars」さん、「日鉄物産システム建築株式会社」さんとは?

・有限会社arsさん
建物を利用される方や、お住まいになる方の気持ちになり、単に建物を創るだけではなく、社会や人に貢献できる企業を目指している会社さまです。
・日鉄物産システム建築株式会社さん
お客様の想い描く建築をカタチにするお手伝いをすることで、幅広い業界に貢献しています。システム建築分野において「お客様に最も期待され信頼されるNo.1ブランドの会社になること」を目標にしている会社さまです。
今回はこの2つの企業様と類学舎がつながってインターンが実現できました!
●今回のインターンのテーマ・仕事
「風景化してしまっている安全看板やポスター注意喚起の音声を、改めて認識してもらうにはどのような工夫・見せ方ができるのか?」ということで、以下の仕事を担わせていただきました!

・実際に工事現場で使用される看板やポスター、音声などの作成
・工事現場を見学
●今回のインターンで4人に共通している気づき・学び
今回は個人それぞれの学びが多すぎたため、4人共通した部分抜粋してご紹介しようと思います♪
〇“共有”の大切さを再認識した
チラシ作成時のパソコン作業では一人一人が何の作業をしていて、どこまで進んでいるのかがわからないままになりがちだからこそ、自分だけで突っ走るのではなく、共有することでより作業の効率化に繋がる。さらに共有・質問をため込むのではなく、限られた時間の中での共有・質問をスピード上げてすり返すことが大事だと気付いた。
〇仕事を通して得られた‟支えてくれる人のありがたみ“
自分1人で仕事が成り立っているのではなく、自分の目に見えていないところでも支えてくれている人がいる。そういった悩み事や相談を聞いてくれる人がいるだけで助けになる。
〇視点を変えて見直してみることや全体を広く見ることも大切
全体の一部分だけを見て評価するのではなく、時にはその場から一歩下がっていい部分、悪い部分を含めて全体を広く見ることが、作業でも仲間関係でも大切。
ずっと見ていた視点から少し視点を変えてみることで新しい気づきがたくさん得られる、つまり「視野を広げる」ことが重要だった!

今回のブログは「(有)ars・日鉄物産システム建築(株)」インターンを紹介してみました!
今年度は他社でのインターンもいろいろしています!その様子もブログで紹介していますので、是非そちらもご覧ください!
次回のブログもお楽しみに~(^▽^)/