【保護者会】一学期インターン成果を保護者様に向けて発表!

こんにちは!類学舎生のIです。
類学舎では協力企業さまのもとで1〜2ヶ月間の仕事体験を行う、より実践的なインターンカリキュラムがあります!
2025年度1学期もたくさんの企業さまとインターンをさせていただいたのですが、
その7月26日にインターンの成果を保護者さまの前で発表することになりました!

発表した企業名は以下の通りです↓
【インターン名】
・若狭町梅インターン
・賀正軒夏メニュー
・コンピュータ技研
・神社仏閣オンライン
・アミアズ


インターン生の発表内容や、気づきは以下の通りです。↓



それぞれのグループが壁や課題をどう乗り越えたのか、また乗り越える中で何を学んだのかを話してくれました。


ここからは、保護者会での保護者様の感想の一部を、お父様・お母様視点に分けて紹介していこうと思います。

【お父様からの感想】

「『みんな怖い』ではなく、仕事にしっかり向き合おうとする姿勢があって良い。これからも期待したいです。」
「『インターン楽しそう』という言葉から伝わる仕事の深さ。その楽しそうな様子に驚き、自分の仕事への関わり方も考え直すきっかけになりました。」
保護者(父)からは、今回の体験を通して見えた内面的な変化や、仕事に向き合う前向きな姿勢が特に印象に残ったようです。

また、クイズの工夫や、資料の見やすさといったプレゼンテーションの「わかりやすさ」「聴衆への配慮」も評価されていました。こうした視点は、実際に社会で働く方だからこそ気づける点だと感じました。
一方で、
「いくつかの発表では触れていましたが、仕事の価値をどう感じているのか知りたい。数値化するなら、今回のインターン活動をビジネスとして見たとき、どれくらいの利益が生まれたのか。梅の回収・選別、ラーメン開発、記事閲覧数、衣類の回収など、体験だからこそ“価値”を実感してほしいです。」
「自分たちが取り組んだことが、どれくらいの“お金(価値)”を生み出したと思うか。企業の収益に対して、どの部分でどれくらい貢献したと考えるか。」
といった意見もあり、「ビジネス価値」や「金銭的価値」にどうつながるのか、より具体的な部分を考えてみてほしいという声も多かった印象です。

【お母様からの感想】

「年齢が上がるにつれて、発表の仕方や質問への理解・応答がしっかりしていく様子に、自分の子もこんなふうになれるのかなと期待したくなりました。どの子も真剣に考え、取り組む姿が見られました。」
「本当に中学生なのか?と思うほど、中学生までの子たちもしっかりしていて、あれだけ多くの人の前で発表できる姿に驚きました。自分の子がいつかマイクを持って前に立つ姿はまだ想像できないけれど、こうなってほしいなと思いました。」
お母様からは、子どもたちの「成長」「自発的な学び」が最も強く心に残った様子が伝わってきました。
感想の端々には、自分の子どもへの期待や願いも重ねられているように感じられます。
一方で、
「インターンの目標や、企業さんの業務内容も知りたい」
「失敗から学ぶことも多いと思うので、正直に“失敗したこと”も聞いてみたかったです」
といった声もあり、お父様と同様に「ビジネスとしての価値」や「成果との結びつき」をより具体的に知りたい、という意見が多い印象でした。

以前もこういった成果発表会は行ったのですが、今回はいつもとはひと味違う成果発表でした。
なんと!保護者の皆さまにも投票形式でご参加いただき、一番印象に残ったチームを決めたんです!
最終的に、今回の成果発表会で優勝したのは「アミアズ(株)」インターンメンバーチームでした。
発表全体を通して落ち着いた姿勢があり、取り組みに対する前向きな態度や学びの深さが高く評価されました。


次回の保護者会では今回頂いた期待をふまえて、更に良いものを届けられるようにします。


今回は、7月26日(土)に行った成果発表会について紹介しました。
もしこのブログで類学舎生がインターンでどんなことを学べるのか興味がある方がいましたら、ぜひお問合せください♪

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