類学舎ってどう?

生徒の声

類学舎に通う生徒とその保護者のみなさんに、類学舎に入って感じていることを聞きました。

  • K.Dさんの写真

    高等部1年 K.Dさん

    理想を実現し「生き抜く力」を磨く

    壁にぶつかったときには、先生と一緒に突破口を探します。 類学舎の先生たちは、自分の理想や考えをよく聞いてくれて、どうすれば実現できるかを丁寧にフィードバックしてくれるので、自然と相談したくなります。 また、言葉遣いなど、社会に出てから必要とされる「生き抜く力」を磨ける学びがあると実感しています。

  • A.N.さんの写真

    中等部1年 A.N.さん

    憧れの仲間に刺激され、広がる興味と挑戦

    もともと人見知りだったけれど、類学舎に来てから自分でも「明るくなった」と感じています。みんなの雰囲気がワイワイしていて、本心を出せるようになりました。 また、興味の幅も広がり、挑戦もできるようになりました。インターンで活躍している仲間の姿を見て、「自分もこんな風になりたい」と思える存在がいることが大きいです。 広報などで仲間と一緒につくったり、それをみんなに見てもらえることが、やりがいや達成感につながっています。

  • 初等部5年 N.T.さんの写真

    初等部5年 N.T.さん

    将来につながる!考える楽しさ

    探求講座の授業を受けるなかで、「物事をどういうふうに考えたらいいか」を学びました。場面に応じて使い分けが必要なんだということや、普段の友達との関わりや、将来の仕事にもつながることなど、たくさんの気づきがあって面白いです。

保護者の声

前向きな強い意思に、親の心も動かされた(高等部1年 保護者)

子どもから、類学舎へ入りたいと聞かされた時、学校(現実)からの逃避ではないかと思いました。でも、「類学舎に入りたい!自分が自分らしくいられる!」と目をキラキラさせて私たちにプレゼンする姿を見て、考えを改めさせるつもりが、逆に応援する気持ちになりました。進路や、将来直面するであろう周囲の視線に対し不安はありつつも、時代を生き抜くために必要なスキルが、少しずつ身についているように感じます。
類学舎は、年齢の離れた子どもから社会で働く大人まで、幅広い世代とコミュニケーションをもつ機会が設けられています。人から学ぶ大切さ、そして自分の思いを伝える難しさを経験できる貴重な場所だと感じています。

充実して帰宅する姿に感謝(中等部1年 保護者)

今のままで、社会に出て自立する力がつくのだろうかと思い、教育機関を模索していました。そんなときに類学舎を見つけ、「生き抜く力」という言葉に期待しました。学舎を見学させていただいた際、生徒さんたちの活力の高さが印象に残り、その印象は子どもが入学してからも変わりませんでした。
入学後は行き渋りもなく、充実した様子で帰宅するので、行かせて良かったと思います。子どもの居場所を提供してもらい、とても感謝しています。

子どもの表情・会話が変わり、通わせてよかったと心から思える場所(初等部5年・高等部1年及び、2024年度卒業生 保護者)

最初はちょっと不安はあったんですが、帰ってきた子どもの顔を見たときに、今までだったら『今日どうだった?』って聞いたときに『給食がおいしかった』しか言わなかった子が、『今日誰々とこんなことしてね、誰々と喧嘩してね』って言ってくれる姿とか表情が、すごく生き生きしていたので、通わせてよかったなと心から思いました。


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