類学舎が企業見学に♪~フクシマガリレイさま見学会での気づき

11月30日に、業務用冷凍冷蔵庫、冷凍冷蔵ショーケースのメーカー「フクシマガリレイ株式会社」様の本社ビルへ見学に行ってきました!!

普段は類グループの中で、類塾の授業や設計・広報などの仕事を担っている類学舎生。
先日、類学舎の見学に来ていただいたご縁から今回は、類学舎生がより社会に触れられるようにとフクシマガリレイの皆様が社内見学の機会を用意してくださいました!本当にありがとうございました!

当日は社内見学→講演会→追求イベントという流れ。

社内見学

冷蔵技術を肌で体感し、フクシマガリレイさんがこれからの食に対して、どういう風に追求しているのかを知れば知る程、みんなの「食」を支えてくれているんだ!ということを実感!

今、コロナ騒動で多くの食業界が危機に陥っていたり、食品ロスの問題が起きている中、どうすれば生き残っていけるかを「冷やす技術」を通じてたくさんの企業と繋がり、「何をするべきなのか?」の追求を塗り替えているフクシマガリレイさん。「どうしたらおいしさを保ったまま、長期保存できるか?」など、「冷やす」を追求したらここまで深く、こんなに面白いんだ!と感じました!

講演会+追求イベント

そして午後からは、より生々しい外圧に触れられるようにフクシマガリレイさんが新たな食事業を支援するMILABオフィスに入居しているベンチャー企業「株式会社カンブライト」井上社長による講演会の場を設定してくださいました!

カンブライトさんは缶詰とITを使って、小ロット生産ができる小規模缶詰工場のネットワークを構築することで、地方に埋もれて衰退している、豊かな食材・食品を掘り起こそうとしているそう。類学舎生からは「38歳で起業しようと思ったのは?」「そこから行動に移せたのは?」など、質問がいっぱい!

講演はとても分かりやすく、話してくださった井上社長が一番楽しそうに自身の仕事を話していたのがとても印象的!

「仕事の場で生み出した活力をそのままお客さんに提供する」というところがかっこいいなと思いました♪

講演を受けての追求ポイント「缶詰の良さを広めるには?」「生産者さんと消費者との距離をもっと縮めるには?」をみんなで追求!

類学舎生からは

「類学舎生が仕事で担っているポスティングでチラシ作ったらいいやん!地方の缶詰を都市部でアピールできる!!なんなら缶詰の宅配とかもできそう!!」

「缶詰のパッケージにQRコードつけて、それを読み込んだら生産者さんがどんな想いで作ったかが分かるリンクに繋げたらよさそう!」

「缶詰レストランとか行ってみたい!!」

などなど。缶詰の良さを広める案が次々出てくる!!

それを聞いた井上社長から

僕が何年もかけて考えてやっと案を出せたのに、30分ほど話を聞いただけでここまで案が出てくるのがビックリ!今まで何回も企業などに講演してきたけど、ここまで反応してくれたの初めて!年齢なんて関係ないね!

と嬉しいお言葉をいただきました♪

★類学舎生に向けて、井上社長がくださったメッセージ!

「生産者と消費者をつなぐ=心の距離を縮める」には、まずは自分たちが楽しむこと!自分一人では何もできないからこそ、同じ想いで集まった周りの人たちを頼ること!!

ただ単に楽しむんじゃなくて、「一緒に実現したい!」という気持ちと、色んな人の期待を掴むことが、仕事を楽しむ秘訣なんだなと思います。

だからこそ私たちも、類学舎にかけられている期待をどんどん掴んで、たくさんの人たちの活力を上げていきたいなと思いました♪

改めて、こんな貴重な機会を用意していただいたフクシマガリレイの皆様、ありがとうございました!!

みなさんも私たちと一緒に、社会からかけられる期待に応えていきませんか?

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