こんにちは、類学舎生の高等部2年の原之園です。
先日、ポンプメーカーの株式会社酉島製作所の専務、人事部長始め4名の方が「類学舎」に可能性を感じ、見学に来てくださいました!
当日は「一緒に探求に参加」「類学舎の仕事風景見学」「類学舎生との座談会」と盛りだくさん。
酉島製作所のみなさんに見学の感想をいただき、類学舎生にとっても充足する場となりました。


類学舎探求に一緒に参加、みんなで本気の追求!
答えのない問題に対して、初等部~大人たちまでがまっすぐに向き合い必死に言葉にする姿勢を見て、探求の最後には「ストレートな評価は、僕たち大人は全然君たちにかなわない!です。」「活き活きしていて一体感が凄い。自分も若ければここに来たかった。どの会社も欲しがります!」「勇気をもらった」と思わず感極まれ涙されるほど。そんな姿を見た私たち類学舎生も「類学舎生だけじゃなくて、その場にいるみんなの一体感が心地よかった!」「いつも以上に楽しかった!」と感じるほど充実した時間でした。企業は、答えのない問題に対して、みんなで答えを探していける人材を求めているのです。


酉島製作所さんとのお話を通して、類学舎生が感じたこと
〈初等部〉
「もっと色んな企業さんに来てもらいたい!」
「類以外の人にもやっと認められた気がして、めっちゃ安心した!」
〈中等部〉
「みんなの一体感がすごかった」
「いつも以上に楽しく追求できた!」
〈高等部〉
とにかく充足し、そしてすごく刺激をもらえ活力が湧いた可能性だらけの一日だった。 僕自身が感じた一体感の出所は、相手のために、より良くするために闘っているという根本の思いは、皆一緒なんだというところ。一見ポンプと設計、関係なさそうに見えるけど、“社会を変えていく”という、志や熱量でつながり、一体になっていた。
私自身も本当に楽しく、充実した時間を過ごせました。
小学生が「類以外の人にもやっと認められた気がして、めっちゃ安心した!」と話してくれましたが、本当にその通り。
私たち類学舎生は、今の学校や社会に不全を感じて、類学舎を選び、みんなの役に立つことの楽しさやぶつかる壁の大きさを感じ、色んな人に相談しながら成長してきました。けれどそれは類という集団の中での話。
それでも酉島製作所さんが来て下さり、全く違う仕事を担っている方に「類学舎生がこんなにもイキイキと答えのない問題を追求している姿を見て、勇気をもらった」という言葉をいただき、改めて、自分が類学舎を選んだときの覚悟や、今自分がここにいる意味を感じられました。
そして何よりも大きな気づきだったのが、志や活力をもって仕事をしている人の顔は、本当にキラキラしているということ。
普段、類で働く所員さんを見慣れていて気づかなかったけれど、類グループで働くみなさんも、「綺麗な水で世界中の人を救いたい!人々の役に立ちたい」と話してくれた酉島さんも、誰よりもイキイキしているのです。
そんな人たちに囲まれながら社会のことを追求して、色んなことを吸収できる類学舎って、本当に今の社会には必要不可欠です。
だからこそ私たち類学舎生は、類の中で留めるのでは無く、どんどん外に出て、学校教育の無意味さを発信していかなければいけないと思いました。
学校には答えのある課題のみ。
しかし、類学舎を含め、類塾・類子屋の探求には答えはありません。
また、社会にも答えがある課題などどこにもないのです。
だからこそ、みんなで追求していく必要があるのです!
みんなの役に立つこと、仲間と追求することの楽しさを一緒に味わってみませんか?
