概要
用意された場ではなく、さまざまな力が試される社会において役割を担い、実践的に学ぶカリキュラムです。類設計室の社員とともに仕事の現場に参加し、年齢や立場なども異なる人たちと関わります。
相手からの期待や感謝を受け、それに応える経験を繰り返すことで、自分なりのやりがいや活力につながっていきます。
仕事
仕事
用意された場ではなく、さまざまな力が試される社会において役割を担い、実践的に学ぶカリキュラムです。類設計室の社員とともに仕事の現場に参加し、年齢や立場なども異なる人たちと関わります。
相手からの期待や感謝を受け、それに応える経験を繰り返すことで、自分なりのやりがいや活力につながっていきます。
仕事の時間は週4回です。類学舎のある株式会社類設計室のビル内で、実際に働く社員とともに業務に参加します(※)。
社員や異学年の仲間と協力し連携し合いながら、「どうすればもっと良いものにできるだろう?」を自分で考え、実践していきます。
株式会社類設計室には、「設計」「教育」「農園」「宅配」「管財」の5つの部署があります。各部署に1〜3人ずつ配属され、学期ごとの配置変更でさまざまな現場・業務を経験します。
実際の取り組みや、生徒たちの様子をご紹介します。
類設計室が運営する「自然百姓塾」において、子どもたちのチームリーダーを担当します。メンバーの先頭に立って野菜やものづくりに携わるほか、メンバーの育成や作業の介助、社員とメンバーの橋渡し役も担います。
メンバーを楽しませるために、まずは自分自身がいちばん楽しみ・考え・行動することも重要な役割です。思い通りにいかない自然の中で、さまざまな役割をどのように果たすか考え実践します。
※類塾の生徒のサポートや自然百姓塾のスタッフなど、一部他の場所で活動を行う場合があります。
ビジネスマナーや電話対応、PCスキル、段取りの立て方といった実践的な内容に加え、仕事とは切っても切れない「お金」について学ぶ「おかね研修」も行います。
「仕事研修」はこちら
1〜2ヶ月の間、外部企業のインターンに参加するカリキュラムです。より多くの人や環境への出会いを経験し、さらに視野を広げます。
「企業インターン」はこちら
その週の「仕事」での自分の取り組みを振り返る時間です。「どうすればもっと良いものにできるか」を仲間と話し合いながら内省し、次の実践へとつなげます。