概要
マナーやスキルなどについて、実践場面を想定した研修を行います。また「仕事」のカリキュラムの中で感じたことや達成したことについて、振り返りを行います。仕事研修を通して仕事の本質を考える中で、視野が広がり、「仕事」のカリキュラムで関わる方々に感謝できるようになります。
仕事研修
仕事研修
マナーやスキルなどについて、実践場面を想定した研修を行います。また「仕事」のカリキュラムの中で感じたことや達成したことについて、振り返りを行います。仕事研修を通して仕事の本質を考える中で、視野が広がり、「仕事」のカリキュラムで関わる方々に感謝できるようになります。
「初対面でのマナー」など、実践的な場面をイメージしながらロールプレイングを行います。その中で出てきた「なぜあいさつをするのか」「あいさつした時にどんな気持ちになるか」などのテーマについて仲間で議論を深めていきます。
「同じ配置の人に伝言をお願いされた」などのケースに応じて、電話やメールを作成します。仲間同士でフィードバック・添削し合うことで相手に伝わりやすい表現を探っていきます。
データをもとにした表や図をエクセルで作成したり、お題に沿ってワードで文章を作成をし、構成を整えたりします。習得したスキルを実際の仕事場面で活用していきます。
5人1チームで役割分担や時間管理を行いながら与えられた課題を時間内に終了させることを目指します。限られた時間の中で最善の成果物を仕上げる姿勢やメンバーの特性に合わせて行動する柔軟性を学んでいきます。
「おかねの役割」や「おかねの起源」についての追求を行い、「おかね」の捉え方を習得します。
また経営的な視点やマーケティング、営業能力も磨いていきます。
仕事に焦点を当てて振り返る中で、「だからモヤモヤしていたんだ。」「だから上手くいったんだ。」といった気づきが得られます。思考の整理や深まりが、次の行動方針や活力に繋がっていきます。
面接研修では事前に履歴書を記入し、それをもとに入社試験を模した形で社員と面接を実施します。面接研修を行った高校1年生の感想を以下でご紹介します。
「一人で黙々とすすめるのではなく、皆で課題に向き合う経験をしたいから」「目に見える形で成果が表れる仕事がモチベーションに繋がるから」「苦手な文章作成に取り組みたいから」の3つの理由から、広報関連と直売所の裏方の仕事を志望しました。
話の深掘りを進めていく中で、社員の方から「お客様には目が向いている一方で、仕事を一緒にする仲間には目が行き届いていない。」というアドバイスをいただきました。それにより、「忙しい時に焦ると、どうしても自分の課題にしか目が向かなくなってしまう」という自らの課題を発見することができました。忙しい時こそ、仲間の状況を把握する、分からないことを聞くなど、周りに声をかける余裕がなくなっていたことに気付きました。
社員の方からは、「だからこそ、次回の仕事配置では、忙しい時には一度落ち着いて、お客様の存在に気を配りながらも、仲間や社員の方など周囲の状況を意識して仕事に取り組んでみよう。」と言っていただきました。
面接で誰かと一緒に向き合う中で、自分だけでは気づけない新たな視点を得ることができました。また、人の話を聞くことで視野が広がり、大きく成長できることに気が付きました。これらの経験を踏まえて、自分自身や誰かの成長のためにも、真剣に人と向き合って話をしていきたいです。