概要
社会を生き抜くための力を、実際の社会に飛びこんで磨きます。「仕事」カリキュラムとは異なり、協力企業のもとで1〜2ヶ月間の仕事体験を行う、より実践的なインターンカリキュラムです。
企業やお客さまとの出会いを通じて、自身の職業観や将来像を思い描くきっかけにもなります。
企業インターン
企業インターン
社会を生き抜くための力を、実際の社会に飛びこんで磨きます。「仕事」カリキュラムとは異なり、協力企業のもとで1〜2ヶ月間の仕事体験を行う、より実践的なインターンカリキュラムです。
企業やお客さまとの出会いを通じて、自身の職業観や将来像を思い描くきっかけにもなります。
1〜2ヶ月間、ひとつの企業でインターンとして仕事に参加します。人事・広報、接客、建築設計など、さまざまな業種からインターン先を決め、社員と共に実務を担当します。
他者からの期待を受け止めながら、試行錯誤の中で「自ら考え、行動する」力を伸ばしていきます。上手くいかなかった経験も、社会を生きる上で貴重な財産になります。
期間中は類学舎のスタッフが定期的に振り返りや面談を行い、成長をサポート。インターン後は得た学びを報告・発表し、自身の強みや原動力、将来の目標などを言語化します。
なお実施月はインターン先によって異なるため、生徒によって参加するタイミングが異なります。
実際に企業インターンに参加した生徒が、ブログにレポート記事を書いています。ぜひあわせてご覧ください。
インターン先での業務内容は、協力企業の担当者と何度も検討を重ね、慎重に決定しています。
また、インターン先で生徒が最大限に学びを得られるよう、類学舎スタッフが密に状況確認をし、振り返りやアドバイスを行っています。
具体的なサポート内容は以下の通りです。
企業インターンの他にも、企業・教育機関との協働企画や、企業の見学受け入れなどの活動を行っています。他の学校の子どもたちが、類学舎のカリキュラムを一緒に受講することもあります。
企業インターンは、2021年から始まったカリキュラムです。
それまで、類学舎で培った力が本当に実社会で通用するのか、不安を抱える生徒もいました。そこで私たちは、 生徒が自らの能力を試せる実践的な場を提供したいと考えました。
まずは交流があった企業の方々に声をかけ、授業見学や「探求」カリキュラムに参加していただきました。参画いただいた方々から「子どもたちから気づかされることも多く、社員にとっても良い学びとなる」「活力ある類学舎生の学びに協力したい」という声をいただき、企業インターンという形での共創が実現しました。