類学舎は1972年創業の類設計室が運営しています。
類設計室は、建築設計を母体に、教育・農業とそのときどきの社会の期待に応え事業を拡げてきました。企業経営においても、教育においても、一貫して大切にしてきたのは、人の創造力です。
そんな私たちが類学舎で目指すのは、「社会に一番近い学び舎」です。
45年以上、学力も人間力も育てる進学塾を経営する中で、進学や受験に終わらない学びとは何かを、常に問い続けてきました。 激変する社会で必要なのは「生き抜く力」。それはどうやったら育めるのか?
答えのない社会課題を追求する「探求」
社会の中で実践力を培う「実学」
たくましい体と心を育む「自然教室」
これらを集約したのが類学舎です。
私たちはこの「社会に一番近い学び舎」で、子どもたちに、学ぶこと、働くこと、生きることの楽しさを実感してもらえると確信しています。 ひとりひとりその子なりの「生き抜く力」を大切に。 人の活力とエネルギーがあふれる学びの場を目指します。

類学舎 3つの軸
自らつくる
自ら課題を見つけ、考え、行動すること。言われたことをただ行うのではなく、能動的に状況から判断し動くこと。どこへ行き、何をする時でも通用する力になります。
発見し解決する
知らないことや答えのない状況でも、ものごとの理由や本質を掴み、仮説や解決策を考え実行できること。変化し続ける社会へ、適応する力につながります。
他者と関わる
自分とまわりに思いやりの心を持ち、互いに尊重し、協力する。多様な人たちと、信頼しあえる関係性を築く。共創が求められる時代では、それが答えを出す力に直結します。