こんにちは!類学舎生の智也です!
今回は、10月17日に行った須磨シーワールドの舎外学習について紹介させていただきます!
今回の舎外学習は、探究学習の中でみんなで海について追求した時に、もっとリアルに魚や海のことを知りたいとなったことから始まり、そこから「須磨シーワールドの舎外学習」を実現することができました。
類学舎を飛び出しての舎外学習は去年の科学館ぶりということもあり、
中等部中心に念入りに計画し当日の準備を行ってくれました。
当日のしおり↓



須磨シーワールドはシャチやイルカショーがあることで有名な神戸にある水族館です。
何人か事前に下見に行ってくれていたため、電車の時間や移動、電車から水族館までの移動などがスムーズでした。
水族館全体を満遍なく回るグループやシャチショーを最前列で楽しんでいるグループなどと各グループ様々な楽しみ方をし、
無事迷子や大きなトラブルもなく類学舎に帰ってくることが出来ました。
今回の舎外学習の目的は「もっとリアルに海の事を知り、問いと仮説を立てること」
・シャチの生態系をもっと知りたい!
・シャチショーの練習はどう行っているの?
・魚やイルカはどうやって水族館に運ばれてくるの?
・水族館の管理や地震の時はどんな対応をしているのか疑問…
などの疑問点や気づき学びを次の日成果発表会で出していきました。
成果発表会では他にも気づきとして、
「チームでまとまって動くことが出来た」「電車での移動がうるさかった」
「公道で広がりすぎていた」など、類学舎外だからこそのルール面での学びも出てきました。

今回須磨シーワールドには行かず、類学舎で活動する事を選択した生徒もいます。
「類学舎が普段使用している教室は、他にも類塾の中受コースや高校部門など様々な人が出入りします。そこで、使う人みんなが繋がれるアート」をテーマに、山や海などを題材として、写真や絵の具で作品を作りました。
作った類学舎生からは
「懐かしい類学舎での写真を使ったから思い出話で盛り上がりながら楽しく作れた!」
「小学生低学年から高等部までが一緒の作品を作るのは今までにない体験だった!」
と類学舎で活動していた人達も各々楽しみながら
山・海などのテーマに合わせて約3作品を作ってくれました。
また水族館で終わらず様々な舎外学習や探究学習を通してもっと学んでいきたいと思います。
次回のブログもお楽しみに!