探究学習テーマ「宇宙」について考えました

こんにちは!類学舎生の坂田です!
毎週金曜日は探究学習の時間があります。これは、6人のグループに分かれて自分たちの興味関心のある物事に問いを立てて調査・情報収集から成果発表までを行うカリキュラムです!

今回は、10/11(金)に開催したテーマ「宇宙」についての探究成果とその準備過程をご紹介します!ぜひ最後までご覧ください♪

この「宇宙」というテーマは7月から始め、約3ヶ月という期間をそれぞれのグループが「調べたい」「追求したい」ことを全力で探究していきました。

最初の方は今回の「宇宙」というテーマが大きすぎて、ほとんどのグループがどこから手をつけたらいいか分かりませんでした。調べる小テーマの選定とそれを調べる手順、どのタイミングで資料作りに入るかなどの段取りをたてるのに時間を取られて、追求に入るのが遅れていました。その課題がはっきり見えない中でもまず意識したことは、「そもそも自分たちが興味を持てるものなのか」ということです。なぜならそのほうが追求に入るための一歩目を踏み出しやすく、なにより活力をもって進めることができることができるからです。次に「見てくれる人に伝わりやすく」を念頭に置き、それぞれのグループが吟味しながら調べる内容を決めていきました。

僕の所属しているグループは調べたいテーマが「宇宙飛行士」「ブラックホール」の2つに決まりました。それぞれ追求していきましたが、お互い何をどこまで調べているのかが分からず、自分たちの調べる分もあるのでそれぞれの進捗を確認する時間をうまく作れませんでした。そこで、その日お互いに調べたことを共有して疑問点などを出し合い、次回どういう手順で調べていくかの段取りを立てる時間を20分ほどとることを徹底してみたところ、とてもスムーズに進めることが出来ました!

発表当日は、パワーポイントや資料を自前で準備して発表するグループと展示物を博物館のようにおいて、見る人たちが自由に手に取れるグループに分かれてグループそれぞれが3ヶ月の成果を保護者様と類学舎生、類の社員さんに発表しました。
発表は、クイズを上手く合間に入れているところ、自分達が追求したことを時間ギリギリまで詰め込んだところなど、グループごとに発表の仕方を工夫していました。
例えば、僕たちのグループでは発表する順番を「宇宙飛行士」→「ブラックホール」の順にしました。宇宙の中でも少し聞き馴染みのあるものから入ることで、あまり宇宙に見識がない人でも前のめりに聞きたくなるような言葉選びやクイズを考えました!
今回の成果発表会は発表した人も聞いていた人も満足のいくものになったと思います!

発表が終わっての振り返り
最初は自分達、類学舎生があまり触れてこなかったテーマで、何から手を付けたらいいか分かりませんでした。でも「まずグループの皆と楽しんでみよう」と思って追求に入ったら、どんどん疑問点や追求ポイントが出てきてグループの皆で「そもそも宇宙とは?」を考えられて、その世界の見識を深めることができたと思います。
未知のことについてでも「みんなで知ろう」「やりたい」という気持ちがあればどんな課題にも立ち向かえると思えました!
どのグループも発表が終わったあとに、今回みんなでこの発表が出来て良かった!と言える発表でした!

今回は10/11(金)探究学習テーマ「宇宙」成果発表についてご紹介させていただきました!
これからも様々な僕達の学びの成果をブログで紹介していますので、是非そちらもご覧ください!
次回のブログもお楽しみに~(^▽^)/

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