こんにちは!類学舎生の坂田です。
遅くなりましたが、3月15日に2023年度の卒業式を実施しました。
昨年度から、「ゼロから企画」という小~中等部の類学舎生がその名の通りゼロから企画を立ち上げ、計画し、実行していくというカリキュラムが始まりました。
大阪市立科学館への遠足や保護者会で保護者様を巻き込んでの遊び、類学舎祭やオープンスクールなどのさまざまな企画を実行する中、今回の卒業式は2023年度の集大成として創り上げました。
午前の部:遊び
●外遊び
9時からは外遊びに行き、ケイドロ・借り人競争・氷鬼・プッチン鬼などを行いました。

一番盛り上がったのは借り人競争。
お題の中には「奈良に住んでる人」「厚底履いてる人」「足長い人」など、面白いワードがたくさんありました。

また、みんなでその場を作ることを意識し、行動していました。
そういう空気感もあり、どの遊びでも盛り上がりが途絶えることなく、最後の遊びまで充足した空間となっていました。
午後の部:中遊び・式典
●中遊び
お昼の後の中遊びでは、クイズ大会・ビンゴ大会を行いました。
その中で、中遊びグループがビンゴ大会での景品など、年齢関係なく参加者全員が楽しめるような工夫をしてくれました。おかげで全員が景品をめぐって、とても白熱した遊びとなりました。

●式典
中遊びの後は卒業式の一番の目玉、式典の時間です。
式典では、学舎長の馬場先生からの祝辞や、卒業生のサプライズ登場、在学舎生から合唱やムービー、アルバムなどを送りました。

そして今年は初めて在学舎生による「合唱」が実施されました。週に一度、在学舎生だけで集まり合唱に向けての練習をしました。生徒同士の意見のぶつかり合いや、合唱のまとまりのなさなどで苦戦した部分もありましたが、練習を重ねることでひとつひとつの音がつながり、卒業式本番ではまとまりのある完成度の高い合唱をすることが出来ました。
式の終わりには、在学舎生から卒業生に向けてメッセージやムービー、アルバム、卒業生の言葉など、全員が感動した式になりました。

今年の卒業式では計8人が新しい道へと進みました。
今までそれぞれが進んでいた小、中学校から
類学舎という新しい場に来てくれたこと、見つけ出してくれたこと。
さらにそこから次の進む道をみつけていったこと。
全員の姿がとても素敵でした。
類学舎に来てくれて、本当にありがとう!
卒業してからも類学舎で学んだこと、気づきを活かしそれぞれの道を歩んでいってほしいです。
次回のブログもお楽しみに~(^▽^)/